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2010/07/02

交通事故 弁護士


もしも不運なことに、交通事故の被害にあったら。


 「人身傷害保険」という保険は、自動車保険に付帯する死亡やケガの保険です。これは同様の保険である「対人賠償責任保険」や特約の「搭乗者傷害特約」などと混同されがちです。
人身傷害保険の主な特徴は、「保険の対象が被保険者を含む、契約者サイドの人間であること」「保険上限まで実費を補償できること」「搭乗者傷害特約よりも広い範囲のケースに対応できること」です。以下に一つずつ説明していきます。
人身傷害保険の対象者は、被保険者(契約自動車の主な使用者)とその家族(配偶者、同居の親族、別居の未婚の子)、そして契約自動車に搭乗中の人間、契約自動車の運転者と所有者です。一方、対人賠償責任保険は自動車事故で他人を死亡・ケガさせた場合にその相手への補償をするためのものなので、その点で異なります。
また人身傷害保険では、ケガの治療や入院にかかった実際の費用、死亡による損失などを保険金額の上限まで補償します。搭乗者傷害特約は、契約自動車に搭乗している本人(被保険者)を含む人間のケガについて、あらかじめ決まった金額を補償するもので、あくまで「特約」であるため、ケガの実費よりも少なく支払われることがほとんどです。
そして、搭乗者傷害特約の適用条件が「契約自動車に搭乗中の事故」なのに対し、被保険者が契約自動車以外の自動車で事故にあったときにも補償できるのが人身傷害保険です。例えば、友人や他の家族の名義の自家用車だけでなく、バスなど公共交通機関の乗車中の事故にも対応できます。タクシーや高速バスにも対応してくれるので、普段はあまり自家用車を運転しないという方でも、これらの自動車に乗る機会そのものが多い方なら、付帯しておいたほうが何かあった時にも安心です。

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